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街灯のある風景148 in福山

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夜道を駆ける野良猫のように
自由を手にするためには
もっともっと強くならなければいけません。
by mu-0323 | 2011-07-31 23:30 | 街灯

出発進行

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by mu-0323 | 2011-07-30 00:00 | 東京

囚われの身

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by mu-0323 | 2011-07-28 00:00 | 東京

街灯のある風景147 in靖国神社

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by mu-0323 | 2011-07-24 00:52 | 街灯

みたままつり

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by mu-0323 | 2011-07-22 00:00 | 東京

The Rose

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Bette Midlerの歌う「The Rose」。
だんだんと重なっていくハーモニーから、幾重にも重なる薔薇の花びらを連想してしまいます。
私の好きな曲のひとつです。
by mu-0323 | 2011-07-21 00:00 | その他の地域

街角で

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by mu-0323 | 2011-07-20 00:00 | その他の地域

手紙、待ってます。

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by mu-0323 | 2011-07-18 00:00 | その他の地域

街灯のある風景146 inツイてない旅 その3

帰りの新幹線までに結構時間があったので、尾道まで足を伸ばすことにしました。
尾道行きは全く予定していませんでしたが、有名な観光地なのでいい被写体があるだろうと考えての事でした。
駅におりると、駅舎を見下ろす高台にお城がそびえ立つのが見えました。
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中国地方は梅雨が明けたばかりでかなり暑く、炎天下の中坂道を歩くのはキツイので的を絞ってこのお城だけ目指す事にしました。
お城へ行くには急勾配の坂道と階段を行かなければいけなかったのですが
観光案内には公園があると書かれていたし、ここから眺める海はさぞかし綺麗だろうと期待していました。

草木が生い茂り虫の飛び交う坂道を汗だくになりながら登って行ったのですが、観光客の姿は見あたりません。
ちょっとイヤな予感はしましたが今更引き返せないので、どんどん登って行くことにしました。
やっとお城にたどり着きアーチになっている入り口を見て、私は愕然としました。
アーチには「全国の城博物館」と書かれており、草がボーボーに茂ってどこからも入ることが出来ませんでした。
ホンモノのお城じゃないうえに、そこは立派な廃墟だったのです。
いくら廃墟好きの私でも、この草が生い茂る廃城に入る勇気はありませんでした。
お城の少し先にあったホテルはまだやっているようでしたが、人の姿は全くなく
更に先の旅館と書かれた建物を覗いてみると、中は完全に荒れ果てていて全くやる気がないのでした。
もう反応する気力もなくした私は、キツイ坂道のせいで子鹿のように震える足をなだめつつ
今来たばかりの道をそろそろ下っていきました。

どうにか駅までたどり着き、やっと入った喫茶店で身体を休めていると
仕事で尾道に来たというお客さんに、マスターが話しかけているのが聞こえました。
「今日の夜はこの商店街すごいんですよ!いろんな町内から神輿が出るんです。
祇園祭っていってねぇ、それはそれは賑やかですよ!」
夕方には新幹線に乗っている予定の私は、ここ尾道でも痛恨の一撃を受けたのでした。
by mu-0323 | 2011-07-17 23:30 | 街灯

ツイてない旅 その2

漁港からターミナル駅に戻ると、結構な時間になっていました。
駅からホテルまで帰る途中に長いアーケード街があり
翌日そこで七夕祭りが行われることを調査済みだった私は、少しスナップしてから帰る事にしました。

アーケードに着くと、そこはいわゆるシャッター通りと化していて人っ子ひとりいない状態でした。
それでも既に賑やかな七夕の飾り付けがされており、地方独特の夜の雰囲気に結構夢中になってしまいました。
気がつくと、ホテルに向かうための曲がり道を通り過ぎ、完全に道に迷っていました。
慌てて来た道を引き返し、「アッチの方角のはずだ」と思った所をウロウロしてみたのですが
一向にホテルは見あたりません。
「駅まで戻ればなんとかなる」と思った私は、とりあえず明るい方を目指すことにしました。

明るい方に進んで行くと、黒塗りのハイヤーがそこかしこに停まり、人がたくさんいる場所に出ました。
何となくホッとしたのもつかの間、そこにいたのは肌を露わにした女性達と
呼び込みの男性と、いかにも「その筋」の方というようなお客さん達でした。
明るい方へと進んだ先は、ネオンきらめくオトナの歓楽街だったのです。

早くこの場から去りたいと焦っているものの、明るい方へ向かえば向かうほどいかがわしさが増していきます。
左肩に三脚、右肩に一眼レフを持った自分の格好を思い出し、私は完全にビビッていました。
ここは広島、広島と言えば仁義なき戦い・・・いつ「ワレ、なに撮ってんじゃい」と言われるか・・・
私は「撃たれる、撃たれる」とブツブツつぶやきながら、どうにかその場から離れようとしました。
かなり大きな歓楽街なのか、相当な距離を歩いてやっと大通りに出た後くるりと振り向くと
私が泊まるはずのホテルが遙か彼方にそびえ立つのが見えました。
私はやっと安心して、ドッと出てきたヘンな汗をぬぐったのでした。
今日の1枚は、私がビビリながらもコッソリ撮った歓楽街の端っこの写真です。
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by mu-0323 | 2011-07-16 23:59 | その他の地域